夏の終わりに思う事

毎年、夏になると私の性欲は天井知らずになる。

立派な社会人なのに、数日海にふらりと行って楽しく遊びながら素敵な異性に出会いたい。

そんな気持ちでいっぱいになるのだ。

夏の休暇のための最も動物的な期待と、おぼろげな郷愁、そんな夏休みを思い描き、仕事を頑張るのだ。

そして、家に戻ったときにすぐさま、その不埒な出来事をキャンバスに描きだすのだ。

さわやかな夏の美少女たちの健康美と水色が、私の創作意欲を掻き立てるのだ。

9月に入り、夏も終わる。

また再び過ごしやすい季節がやってくるが、そのあとには冬が待っている。

近年の冬の風物詩として、女性のロングブーツが挙げられる。

それを楽しみに、また頑張ろうと思う。

もちろん、仙台のすきっぷにヘルプしてもらいながら。