デモの最近のブログ記事

その週末は昼間から贅沢にデリヘルを利用した。
一連のトークとシャワータイム、そしてはじまりのキッスから全身リップを受けるあたりで、家の外からデモ隊の騒ぎが聞こえてきた。
デリヘル嬢の彼女とムーディーな時間を過ごすために、本場ニューオリンズのモダンジャズアーティストの名演奏だけを集めたマイフェイバリットレパートリーの音色が寸断された。

私は大変興ざめしてしまった。

間違った事に対して、それを正す為の意思表示をする事はとても素晴らしい事だ。
しかし問題はその出力方法なのだ。

弱者が群れて、警察に届けて出て、安全を確保された上で、近隣住民の迷惑になる様なデモ騒ぎをして何になる。
その行為を見て、聞いて「あぁ、私は間違っていたのか...」と悪行を省みるものが一人でもいるだろうか。
決していないと思う。

他人に自分の意思を伝えたいのであれば、現象を変えたいのであれば、その分野の権威や権力者にでもなればよかろう。
今の時代であれば、ウェブ上でも言いたい事が言える。
そして本当に人の胸を打つ様なコンテンツであれば、少なくとも数人は閲覧してくれるだろう。

何故、群れて人に迷惑をかけるような騒ぎをするのだ。
それで何が変わる。
それで誰が影響を受ける。
何一つ変わらないのだ。

ただの迷惑な自己満足でしかないのだ。

その思いをデリヘルで働く彼女に話たら激しく同意してくれた。
意気投合した私たちのプレイが、炎の様に激しく燃え上がった事は言うまでもないだろう。

それでは...